●タイ Thai バンコク Bangkok

バンコク周遊【2】―せこいインド人!

投稿日:2008年7月26日 更新日:

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さてさていい加減タイ人!のせいで、予定外のバンコクに1泊することになった我々。友だちがバンコクに来た際によく利用しているという、スクンビット29の安宿(600B)にチェックインすると、、もう久々のバンコクを堪能するしかない・・と、夜の街に繰り出すことにした。

日本食を食べ、日中の疲れに栄養補給すると、、酒を飲みにナナプラザへ。やはりパタヤよりスレた感じがするのは否めないが、GOGOバーを数軒ハシゴ。と、次は、ソイナナを奥へ進んだ所に位置するスポーツ・パブに行ってみた。そして、ビリヤードを楽しみつつ、グビグビ酒を飲んでいると、、インド人×4名が隣のテーブルについた。どうやら彼らの目的は、ビリヤードらしい。

が、なぜかビールを1本しか頼まないインド人グループ。注文を聞きにきたウエイトレスが、「ビーツ1本だけか?」と尋ねても「YES、ワンドリンクだけだ!」と自信満々のインド人A・・汗)。と、残りの3名は、ビリヤードをするため・・ホワイトボートに、せこせこと自分たちの名前を記入している。

すかさず、ウエイトレスが、「ドリンクを飲まないとビリヤードはダメだ!」と訴えかける。それでも、「他の3名はノードリンクで、俺だけワンドリンクだ!」の姿勢を崩さないインド人A。結局、ホワイトボードの名前も消され、、ビリヤードに参加できるのはインド人Aのみ・・ということになった。

この店のルールは勝ち残りシステム。勝者は、常にブレイクショットの権利があり、敗者がテーブル代を持つというわけである。というわけで、俄然、ヤル気満々のワンドリンクなインド人Aと、ヤンヤヤンヤ!と応援に熱心なノードリンクな仲間たち3名。あーでもない、こーでもない・・とはしゃぎ合い、全く怪しい光景である。

そんなこんなで、なんとかプレイ開始から、4連勝を成し遂げた意気揚々のインド人グループ。 ビール代65バーツを、小銭と合わせてきっちり支払い、店を後にしたのでありました・・ほろ苦)。

うーむ。世界には、やはりいろんな人種がいるもので、その思考を異なった種の民族が理解しようとしても、それは到底ムリ・・ということになるらしい。

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