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★お知らせ★サバイライフ引越し~リニューアルOPEN!

投稿日:2017年5月1日 更新日:

★サバイライフ引越し~リニューアルOPEN!

サバイライフ.comを閲覧して頂いている皆様方へサワディカップ!管理人のダオトクです。ご報告遅れましたが、実は私事ながら2017年~ついに日本に帰国することにあいなりました。(ていうか現在、帰国中)

そして、このたび新たにサバイライフ.netをリニューアルオープンしました。当サイトではこれまで運営してきた「サバイライフ.com」ならびに「Livedoorブログ」で記載していた記事を今後まとめて統括する予定です。(※引越し~移行がある程度終了した時点で旧サイトは削除する予定です)

なお、日本帰国にともない現地情報の収集も乏しくなると思われますので、これを機に「観光情報サイト」という内容を一旦終了し、新しいWEBサイトでは、タイ(パタヤ)に14年間、海外移住生活してきた管理人が、パタヤにはまった経緯~これまで体験してきたこと(遊び、恋愛、国際結婚、仕事、日々の生活など)を備忘録かねて赤裸々に?綴っていく予定です。

また、今後しばらくは日本を拠点にして、日本⇔タイを行き来する生活スタイルに方向転換していく予定ですので、日本から見たタイ、あるいは観光客として訪れるタイみたいな目線も交えて書いていくつもりです。今後ともよろしくどうぞご贔屓に―。

日本帰国の理由

振り返れば、タイはパタヤに身を任せること14年。思えばあっという間だったような、ダラダラと長かったような海外移住生活であったが、27歳で日本を飛び出してから、風来坊のようにタイで暮らしてきた僕ももう40代突入、おっさんの年頃になってしまった。これまで遊びに仕事(商売)にと現地で色々やってきたが、その間タイ人女性と国際結婚し、ついには子供も授かってしまった。

そんな僕がなぜ日本帰国を決意したのかというと、きっかけは2014年~友人らと始めた商売が2016年に突如終焉してしまったこと。それから次は何をやるべぇか?と思えど、心身はどうにもヤリつくした感ばかりが支配し、ヤリたいことが何も浮かばない。となれば、これを機に念願のタイ北部チェンマイ辺りに移住ってのはアリかもしれない!とタイ嫁に相談してみると、雨季が大変そうだからヤダと即却下。

タイ自体そうだがパタヤもここ数年物価が上昇し続け、僕みたいな貧乏移住者にとっては、以前に比べ住み辛い都市へと発展してしまった。現地でのビジネス(商売)も地価(物件賃貸)、人件費など諸々のコストが高くなり、面白みがなくなってしまった。長年色々とやってきたせいか、もうパタヤでの生活に愛着もなくなりつつあり、タイ嫁は現在母親が住んでいるアユタヤか、妹夫婦がいるチョンブリーにでも引っ越そうと言う。うーむ、アユタヤならありかもしれない。特に子供のことを考えると、タイが誇る旧都なら子育ての環境も良さそうだ。

そう、今までは嫁と二人で全てを決断してきたが、今後はやはり子供のことを第一に考えなければならない。僕も遅咲きながら責任ある一児のパパになったのだ。子供を持つまでは当然分からなかった事だが、子供が生まれてから生活は全て子供中心へと変わった。しかも日本とタイのハーフ(二重国籍)なので、子供が20歳になれば日本かタイのどちらかの国籍を選択することになる。

今後、小中高と子供が育っていく中で、いつか日本に住みたい、日本の学校に行きたいと言うかもしれない。となると、僕が父親としてやらなければいけないことは、子供がいつでも選択できる環境を整えておくことである。そして、欲を言えば子供にはタイ語も日本語も話せるようになってもらいたい。そんな思いもあり、タイ移住生活14年間に終止符を打ち、ついに日本帰国・・という文字が僕の脳内を占拠するようになった。

僕は大学進学とともに東京へ上京し~その後就職~それからタイへ移住と(本格的に長期という意味合いで言えば)もう20年以上も故郷である福岡を離れている。田舎の両親ももう古希を迎える年波だ。好き勝手やってきた僕はまだ親孝行らしいことも大して出来ていない。歳をとったせいかノスタルジックな(郷愁の)思いも重なり、色々思案するうちに、日本帰国は僕の中で確固たるものへと変わっていった。

そして、そんな思いを加速させるかのごとく、2016年10月13日、タイ王国の偉大なるキング、プミポン国王(ラマ9世)が崩御された。タイ国民と同様、喪失感が身体を支配した。僕の中でのタイも一先ず終わったように感じた。

とはいえ、当然のように時は進み、時代は変わっていく。その時代の波に流されている僕も変化し、また自らの人生を流れていかなければいけないのだ。これまで異国の地タイで自由に勝手気ままに暮らしてきたが、それは楽しくもあり、時には苦しくもある14年間だった。もちろん、これからも僕とタイとの関係は続いていくが、今後は一歩離れた目線でタイと付き合っていこうと思う次第である。

 

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