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パタヤは生の楽園?

投稿日:2008年10月12日 更新日:

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パタヤは、タイ随一の歓楽街を誇る観光都市、特別指定区域。街中には、世界各国から集った、個性の強い面々がありふれていて、突っ込みどころは満載だ。先日、とあるスーパーにて・・。八百屋コーナー、鮮魚売り場で、インド人数人がガヤガヤと興味深そうに、ナマ魚をカメラでバシバシ撮っていて、「何やってんだ、ヤツラは?」と思っていたら、オバチャンに「NO PHOTO!」と怒られて、肩をすくめていた。「インド人は、ナマ魚が珍しいのだろうか・・」。現在、通っているビリヤード場にて・・。どこぞの国のオッサンのふくらはぎに、タトゥー(TATOO)で、「危男」と日本語の漢字(二文字)で彫られているのが目に入った。「果たしてヤツは意味を知った上で、その言葉を選んだのだろうか・・」。そして、自分が「危ない男」であることを、周りの人に知らせたいのだろうか・・。

久々に、パタヤ一のナイトプレイスポット、ウォーキングストリートに出かけた。とあるソイに、「YAKUZA BURGER(ヤク●バーガー)」なるスタンドショップが新しく出来ていた。でも、なぜか店のロゴマークは、関取(相撲取り)マーク。気になる価格は、「そこそこ59B―」と日本語で記述されていた。怪しさバツグンで、思わず吹きだしそうになってしまったが、果たして、オーナーは、「そこそこ」の日本語(意味)を知っているのだろうか・・。ただ、その店が、そこそこ、外国人客で賑わっていたことは確かだった。

ショースタイルのGOGOバー、「エンジェルウィッチ」に行ってきた。観光客の投げるピンポン玉に群がるレディたち。一個あたり、5~10B程度のマージンバックしかもらえないのに、ものすごい形相でタカっている。でも実際、5バーツか、10バーツコインをあげても、喜ぶレディなんていないだろう。子供のように単純な民族だ・・。以前、タイーカンボジア国境地にて、欧米人のオッサンが、アメ玉や小銭を、集るホームレスの子供たちに振りまいていた・・。ふと、その光景を思い出してしまった。

ショータイムが始まる22.00近くになると、場の雰囲気を盛り上げるためか、明らかにオーナーらしきオッサンが、ステージの2F部分から、20バーツ紙幣をばら撒きだした。ピンポン以上に、ものすごい形相で群がるレディたち。そして、一通りばら撒いた最後には、、なんと1.000バーツ札×2枚 登場!!「キャーー!!」とか「キィーー!!」とか、まるでお猿のような、悲鳴と大歓声が入り混じる中、1.000バーツ紙幣が、ヒラヒラと宙を舞う・・。鬼の形相で、リアルに札を奪い合うレディたち。押し合い引き合い、札自身も、引き千切られそうな勢いだ・・。どこぞの国のオッサンは、目の前で繰り広げられるセクシーレディショーに思わず反応してしまい、真っ赤な鼻の下を伸ばし、裸体レディに露骨なエロ行為を試みている。(パタヤじゃなければ、明らかに、セクシャルハラスメントである・・)

みんな、、いろいろ溜まっているようですねぇ。みんな、、いろいろ出したいようですねぇ。パタヤは、欲望渦巻く街だ。全ての悩みやストレスから開放してくれる。パタヤには、人々の発散した様々なエネルギーが、そこかしこに飛び交い、充満している。パタヤは、「性の楽園?」。いやいや、パタヤは、「生の楽園」なのであろう。(多分)

パタヤ夜遊び(ナイトライフ)

 

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