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タイ北部~ラオスを巡る旅―VO.6

投稿日:2009年7月5日 更新日:

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■6/18(木) ラオス入国―チェンライ~チェンコーン~ルアンナムター 
さて、いよいよラオスへ向け出発!先ずは、朝6.30発のバスでチェンライ→チェンコーンへ。チェンコーンはタイ北部国境の街。メコン川を隔てて、向こう側はラオスのフエサイとなる。小さな街だけに、入出国管理局は、かなり粗雑で簡易的な感じだったが、それにしても、欧米人バックパーカーの数の多いこと、多いこと。

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タイ側での出国が終ったら、その辺にいるオッサンに連れられ、渡し船(乗船)エリアへ。年季の入ったボートに乗り込み、およそ5分。あっという間にラオス側に到着。とっとと入国を済ませると、軽くフエサイの街をプラついてみる。いや、何もない。というわけで、ラオス北部の街ルアンナムターへ向け、相乗りワゴンをGET。

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朝11.00にフエサイを出発して、山、山、山。とにかく、延々と続くアップダウンの激しい山道、そして、真横にそびえる圧倒的な雲々を眺めながら、ひたすら走りまくること、およそ6時間。ようやく、ラオスを南へと下るルートの中継地点ルアンナムターに到着。もう、夕方近く。今日のうちに次の街ウドムサイまで行く予定だったが、もうバスもないため、ここで断念。これと言って、何も見当たらない街だが、一泊することに・・・。

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今日は、きれい目のゲストハウス(中華系)。ツインベッド、ファンルーム、テレビ、ホットシャワーの快適ルームを値切って一泊200B。安い、さすがラオスの田舎である。と、小腹もすいたので、街一番の人々で賑わうエリア、ナイトマーケットに行ってみる。とは言え、すこぶる小ぶりな街なので、それはゲストハウス前。しかも、かなり小さい。ラオス語は、タイのイサーン語(東北地方)とほぼ同じ。なので、タイ語を話せる僕は、ラオスでの会話にそんなに困ることはない。が、屋台で陽気に飯を食ってるときに、絡まれてしまったアカ族のオバサン(売り子)の発する言葉は、まったく理解できなかった。それは、まさに生の「族語」であった・・・ホロ苦)。

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それにしてもラオス北部の料理は絶品だった。この地域は、更に上に位置する中国の影響をもろに受けている。というわけで、米麺のカオソイも北部限定!!中国からの食材も容易に手に入るのであろう。そのお味は「濃厚!辛味噌スープにシコシコ米麺が絡みついた・・」という結構、日本人受けするテイスト。これで20バーツ(60円)もしない、安すぎる。ゲストハウスはちらほらり、レストランも数えるほどの、旅の中継地点、小さな田舎の街。ルアンナムター、これはこれで、中々いい感じの旅の休憩場所である。

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