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タイ仏教日―カオパンサー(入安居)

投稿日:2012年8月3日 更新日:

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今週は二日間タイの仏教日が続いたが、8月2日(木)はアサラハブーチャ(三宝節)。仏陀(釈迦)が悟りを開いた後、初めて弟子たちに説法を行った日とされ、「仏・法・僧」の三宝が成立したと言われる記念日。そして、翌日3日(金)がカオパンサー(入安居)。タイ各地の寺院では、この日からオクパンサー(出安居)までの約3ヶ月間、僧侶たちが寺に篭もり修行に専念する期間とされている。

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と、僕も仏教愛好家らしく両日共に早朝、近所の寺院に参拝するつもりであったが、いずれも寝過ごしてしまい、結局、夜中に足を運ぶことになってしまった。というわけで、今年は南パタヤのワットチャイモンコン、定番のワットプラヤイ(ビッグ仏陀)、そして、ラマ5世像(ビューポイント)に参拝して遅めのタンブン終了・・南無)。

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と、この日は久しぶりにタイ嫁と仏教談義をする夜にもなったのだが、彼女が子供の頃、祖母から聞いたという逸話によると、カオパンサー(入安居)が始まった由来とは―。「その昔、タイの田舎の農村では田植えを終え、雨季を迎える時季からおよそ三ヶ月程、稲が実るまでの間は、托鉢に練り歩く僧侶が大事な作物を踏まないようにと寺に篭って稲が育つのを待つよう要望→(僧侶は托鉢を控え)修行に篭るようになった・・」とか何とか。タイ仏教を語る上で欠かせない托鉢の精神。ただ、これがあるからタイ一般大衆の生活に、仏教は延々と根付き続けるのだと思う。

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「ナモタサー、パカワトー、アラハトー、サンマー、サンプッタサー・・・」×3回。

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さてさて、仏教日と言えばタイの祝日(禁酒日)でもある。そして、今週末の8月2日(木)~5日(日)はビーチロードにて「Colour Of East Festival」なるイベントが開催されている様子。チョンブリー、ラヨーンなどタイ東地域の観光産業推進の催し物で、年に何度か開催されているものだが、パタヤビーチ通り沿いに多くの屋台群が並ぶ。(18~23時頃まで)タイの市場(買い食い)好きは、ぷらっと出かけてみるべし!?

タイカレンダー2012年(タイ祝祭日・イベント)

 

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