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チャンタブリーへ聖地参拝の旅―パタヤ発ミニトリップ Vo.1

投稿日:2013年4月11日 更新日:

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日中40度近いうだるような猛暑日が続く最近のパタヤであるが、ふと気づけばもう4月に入り、今年もまたソンクラーン(水掛け祭り)の時期が近づいてきた。そんな4月上旬のこと、タイ嫁が突然チャンタブリーに行こうと言い出した。何でも有名な山の上にある寺院参拝が目的で、願掛けにお礼参りにと信心深い多くのタイ人が毎年チャンタブリーまで足を伸ばしているとの話。それで、その山は毎年1月~3月の限定期間しか山開きしていないような特別な場所らしく、今年は4月10日までやっているらしい・・なんて現地情報まで友達から聞いてきたもんだから、仏陀好きの僕も思わず触発されて、急遽チャンタブリーまで足を伸ばすことに決めたのだった。


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で、どうせ行くなら参拝ついでにどっか他の所も回りたいよなぁと、グーグルマップを開いてみると、パタヤからだと東方面に~サタヒップ~ラヨーン~ペェ(サメット島行き)を経由してチャンタブリーという流れになる。更に進めばトラート(チャン島行き)だ。というわけでチャンタブリーで寺院参拝した後は、その時の気分次第でチャン島かサメット島辺りにでも寄って~パタヤ帰還するという2、3泊程度のミニトリップを予定してバタバタ荷作り、パタヤを出発したのだった―。

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■4/3(水) パタヤ発~チャンタブリーへ~カオ・キッチャクート参拝 
旅の初日、タイ嫁が予約しておいたミニバン(ロットゥー)が家の近くまで迎えに来てくれ、その後、北パタヤバスターミナル横(100m程手前)にある待合所(運行会社)へ。すぐ横(敷地内)にはマジックシアターがあるので場所はすぐ分かると思うが、ここのミニバンはパタヤ~ラヨーン~サメット島(ペェ)~チャンタブリー間を運行しているようだ。そんなわけでパタヤを午後1時発の相乗りミニバン(1人200B)に乗り込みおよそ3時間程、、夕方4時頃にはチャンタブリーに到着。

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先ずは宿探しというわけで、街の中心部らしき市場周辺まで車で送ってもらうと周辺をプラプラ探索。すぐ目に入ったムアンチャン(MuangChan)という安宿に即チェックイン。(エアコン/ホットシャワーで440B)

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タイ東部チャンタブリーは古くからルビー、サファイアの採掘が行われてきた宝石の街とのことで結構期待していたのだが、街は小ぶりで小一時間もあれば周辺を歩いて回れる程度。とはいえ、通称宝石通りと呼ばれるシーチャン通りには宝石店が軒を連ね、軒先に並べて売られている原石を見るだけでも中々楽しい。普段なら思わず衝動買いしてしまうところだが、この日は寺院参拝が目的というわけで購入せず。(ナム・・)

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適当に街中を散策し、ふらり立ち寄ったTAT(タイ観光庁)や地元民に現地情報を聞くと、この街には現地ツアー会社のようなものはほぼ皆無で(そもそも観光名所が少ない?)、目指す山であるカオ・キッチャクートへは市内から30kmぐらいとの話。で、街中にはマツダ(軽)の黄色タクシーが走っているというので、バス停らしき休憩所でしばらく待っているとマツダ車らしき黄色の小型タクシーを発見!オッサンの言い値の1人150B(×2人)でボロ車をチャーターすると、日も暮れかかってきた夕方5時過ぎ、いざ聖地参拝へ!!

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カオ・キッチャクート聖地参拝へ続く
【タイ写真館】―パタヤ~チャンタブリー(市内)

 

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