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タイで長期滞在する方法【1】―日本~タイ移住編(海外保険/ビザ/在留届)inパタヤ

投稿日:2012年5月1日 更新日:

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日本を飛び出し、南国の楽園タイへ、いざ移住開始♪

と、その前に、現地での事故・病気などに備えて(何かしら)海外保険に加入しておこう。クレジット(VISA)カード等に付帯している海外保険が便利!現地の病院を利用した際は、先ず自分で全額支払い~帰国後に請求するという形。また本格的に移住する人はタイで民間の医療保険に加入するという手段もある。(年間10.000~20.000バーツ程/日系の代理店など利用)

タイで日本並みの診察を受けたい人、持病を持っている人は多少高額となるが私立病院を利用するのがベスト。ただ、保険未加入の実費診療でも軽いケガ・病気程度なら、街中に点在するクリニック、あるいは公立病院に行けばタイ人同等の低料金で診察してもらえる。

タイの医療情報(医療機関)
バンコク週報―海外保険(タイ)
AIAタイ(AIAグループ)

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タイでの滞在査証(ビザ)は渡航前に在日タイ大使館で取得しておくと良い。あるいは、とりあえずノービザでのタイ入国(空路入国の場合は30日)~その後、近隣諸国に出て各地のタイ大使館にてタイビザ(観光ビザ)取得を繰り返すという手段もある。

その他、現地のタイ語学校に通いタイ語を学びながら滞在するEDビザ(留学ビザ)。駐在員(現地採用)やタイで起業しているような経営者なら就労ビザ(ノンイミグラントBビザ)、老後の年金生活者などはリタイヤメントビザ(50歳以上)、またタイ人と結婚している人には結婚ビザ(Oビザ)などがある。各々に適合するビザ(査証)を取得しよう。

在京タイ王国大使館―観光ビザ取得(郵送あり)
タイ王国大阪総領事館―ビザ取得(郵送なし)

タイ自由ランド―ビザ取得代行
VISA 2 BRITAIN―ビザ代行会社(パタヤイミグレ脇/Soiポストオフィス本店)
Champion Tour―観光ツアー・ビザラン他(パタヤSoiポストオフィス)

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「外国に3ヶ月以上滞在する日本人は最寄の在外公館に在留届を出すことを義務づけられている」。在タイ日本国大使館(バンコク)では窓口受付ほかインターネット上、Eメール等でも簡単に提出できるので該当する人は即やっておくべし。

在タイ日本国大使館―タイで生活する上で欠かせない手続き
外務省海外旅行登録システム―たびレジ

タイで使用する家具、家電は(基本)現地で調達するものと考えよう。タイの電圧は交流220Vで周波数50Hz。日本の電化製品はショートして壊れるので要注意!携帯PCなど持参したい人は220Vでも対応可能な海外仕様のものか変圧器(コンバーター)を用意しよう。

滞在中はタイの銀行口座を開設すると便利。(支店にもよるが)カシコン銀行、サイアムコマーシャル銀行などは旅行者でもパスポート持参だけで簡単に開設できる。現地で換金、あるいは日本の銀行から海外送金するなどして、バーツ口座(ATMカード/デビットカード)を作りATM機を活用してみよう♪

タイで長期滞在する方法【2】―物件探し編(不動産巡り)inパタヤ

 

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