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タイで長期滞在する方法【6】―電気/水道編(乾季/雨季対策)inパタヤ

投稿日:2012年5月6日 更新日:

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アパート(コンド)等の賃貸の場合、電気代は「1ユニット5~10バーツ」、水道代は「1ユニット20~30バーツ」というように貸主(オーナー)によってユニット(メーター)あたりの単位料金を決めているのが普通(一律料金のところもあり)。タウンハウスやショップハウス、一戸建の賃貸の場合は公共施設に直接支払い(コンビニでも可)。

実際の公共料金は電気1ユニット3B程、水道1ユニット10B程となる。※電気代の1ユニットとは1KW(キロワット)の電力の1時間あたりの消費量、水道代の1ユニットとは水量1.000リットルのこと。

また、ショップハウスでの店舗経営や一軒家(タウンハウス)など、水を多く使用する際は水対策が必要!特に乾季になると水量が減るため貯水タンク&モーター(各4.000~7.000B程)を設置しているところが多い。またタイの物件は簡素な作りなため、雨漏り・排水設備など大量のスコールが降った際に備えて雨季対策も考慮しておきたいところ。

だいたいの物件にはお抱えの大工(チャン)がいるので電気・水回り(トイレ、キッチン)他、工事~修理の際はオーナー(管理人)に相談しよう。

タイで長期滞在する方法【7】―知っトク!ロングステイ事情 inパタヤ

 

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