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南国タイゴルフツアーinバンコク2013―Vo.2

投稿日:2013年3月22日 更新日:

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■3/12(火) ゴルフ第1ラウンド―アルパインゴルフクラブ
タイでの南国ゴルフ第1ラウンドに選んだのはアルパインゴルフクラブ(18H/1996年~)。パタヤでゴルフデビューした僕にとっては初めてのバンコクゴルフとなるが、田舎のゴルフ好きオッサンたちにとってタイまで来てゴルフするからには、とりあえず重要なことはその冠である。2000年に開催されたジョニーウォーカークラシックでタイガーウッズが25アンダーの大記録で優勝したコース。この冠だけで彼らはもうウキウキ!アルパインという名の虜となる。

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また日頃からのゴルフ仲間というだけあって、それぞれの現時点でのハンディキャップを計算し、オリンピックにラスベガスにダブルペリアなど、僕には馴染みのない呼び名のゴルフ専門用語(賭けゲーム)の話で送迎時の車内は盛り上がり、食事代程度の小銭を賭けて競いあい和気あいあいとゴルフに興じる。(歳はとっても男とは変わらず無邪気な生き物ですな)

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ゴルフ場へはプレースタートの1時間前には到着~半ば本気モードの練習開始、天然芝のドライビングレンジに男たちは喜びの声を上げ、直射する日光の下汗だくの顔を輝かせている。アルパインは評判通り、芝環境も整っていて雰囲気も良好。ただ、やはりバンコク近郊のゴルフ場だけに全体的に平坦でグリーンもさほど難しくは感じない。とは言えバンコクが誇る国際コースだけあって池やバンカーが巧みに配置されている感じ。しかもシングルプレイヤーばかりの中、一人素人レベルの僕はあくせくゴルフでチョロ、池ポチャを繰り返す始末。(汗)結局、53-50=103という相変わらずなスコアで初日ラウンドを終えた。

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日本とは異なり、タイでのゴルフは前後半の合間に休憩を取らずに(小休憩程度で)ラウンドスルーというのが一般的だが、35度オーバーの猛暑の中、疲れも見せず皆が皆「最高だったぁ~」と南国ゴルフ初戦に大満足の様子。しかし、その後、クラブハウスで乾杯がてらの昼食&結果報告宴会を終えると、昨日までのバンコク観光の話はどこへやら、とっととホテルに戻って休息したい・・というのが満場一致の意見で、帰還時の車中は遠足帰りの子供のように爆睡大会の様相を見せるご老体たちであった。

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夜は一週間程前から電話予約しておいたサラリムナーム(タイ伝統料理&古典舞踊)。マンダリンオリエンタルホテルに行くと、送迎シャトル船にてチャオプラヤー川の対岸へ渡る。さすが一流ホテルが経営するレストランだけあって雰囲気良好。リバーサイドテラスからの眺めはディナークルーズ船が行き交う至福のひと時。ただ、雰囲気とはよそに川沿いだけに蚊が多いのが頂けない。(コンビニでモスキートクリームを購入して持参すべきだった・・)

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コース専用の室内は洋式のテーブルとタイ北部スタイルの小上がり(座敷)に分かれている。僕らは予約の際にテーブル席を指定してしまったが、実際行ってみると小上がりの方がゆったり鑑賞できそうで良さげだった。(コース料金2.800B/ドリンク代は別途)コースのタイ料理は全10数種類ほどで上品かつマイルドな味わい。丁度パフォーマンスが始まる20時過ぎには全ての席が埋まり、地元のタイ人、日本人観光客、そしてどこぞの外資系企業の接待宴会のような席も伺える。タイの宮廷料理を食しつつ、豪華絢爛な衣装を身にまとった踊り子たちの古典舞踊を鑑賞する。

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タイの伝統的物語を中心にショーは6つの演目で構成され、お決まり定番な感は否めないが家族連れやカップルにはお勧めのコースディナーと言えるだろう。ま、そんなわけで一同皆満足した様子で「今度来るときはマンダリンホテルに宿泊したい」などとすでに次回訪タイを匂わせる発言も出ていたが、そんな雰囲気も店を後にすればどこ吹く風で、再び夜遊び組の夜はこの日も疲れ知らずで中々終わりを見せないのであった。(恐るべし昭和初期世代)

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翌日の日記へ続く
【ゴルフ写真館】―アルパインゴルフクラブ(バンコク近郊)
【タイ写真館】―サラリムナーム(タイ伝統料理&古典舞踊)

 

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